ゴキブリの幼虫が出た時のゴキブリ対策

ゴキブリの幼虫が出た時のゴキブリ対策は、出来るだけ早く行うようにしましょう。

ゴキブリの幼虫が出た時のゴキブリ対策

 

ゴキブリの幼虫は、1匹出るととてもやっかいです。

 

まず知っておいてほしいのは、ゴキブリの幼虫はまだ運動能力が低いので、家の外から家の中には入ってこられません。

 

つまり、ゴキブリの幼虫が出たということは、家の中にいるゴキブリが卵を産み、その卵が孵化したということです。

 

それだけではありません。

 

ゴキブリの卵は、一度に20~40個の卵が一斉に孵化します。

 

つまり、1匹ゴキブリの幼虫が出たということは、家の中には何十匹の幼虫が確実にいるということになります。

 

しかも、そのゴキブリの幼虫は、1年も経たない間に大人のゴキブリへと成長し、また卵を産んで繁殖活動を開始します。

 

ゴキブリの幼虫は体のサイズが小さいため、出てもそのままにしてしまう方も多いですが、そんなことをしたら家の中がすぐにゴキブリだらけになってしまいます。

 

そうなる前に、しっかりゴキブリの幼虫対策をして、大人のゴキブリに成長する前に退治してしまいましょう。

 

f:id:wehowegtt:20171201221710j:plain

 

ゴキブリの幼虫対策に一番効果がある方法は、駆除効果の高いゴキブリ駆除剤を置くことです。

 

定番のゴキブリ対策ですが、定番になっているということはこの方法が一番効果があるから定番になっていると思ってください。

 

使うゴキブリ駆除剤は業務用に作られたゴキブリ駆除剤を使用します。

 

f:id:wehowegtt:20171201221950j:plain

f:id:wehowegtt:20171201221956j:plain

 

 この駆除剤は、飲食店などでも使われている駆除剤なので、効果は抜群です。

 

⇒使用するゴキブリ駆除剤はこちら

 

中途半端な駆除効果のゴキブリ駆除剤を使用しても、何十匹もいるゴキブリの幼虫を駆除することはできません。

 

それに、ゴキブリの幼虫と一緒に、親になった大人のゴキブリも駆除する必要があります。

 

そうなると、市販のゴキブリ駆除剤ではなく、ここで紹介しているように業務用に開発されたゴキブリ駆除剤を使って、一気に駆除してしまうことが重要です。

 

使う駆除剤が分かったら、あとはどの場所にゴキブリ駆除剤を置くか、そこが大切になります。

 

ゴキブリの幼虫というのは、それほど運動能力が高くないため、活動範囲も広くありません。

 

そのため、ゴキブリ駆除剤を置く場所としては、

 

・冷蔵庫の横や奥

・シンクの下

・キッチン周辺

・お風呂場

・ゴキブリの幼虫が出た場所

 

に置いておきましょう。

 

ゴキブリは、湿気のある場所や水周りを好む傾向があるので、そこを中心に駆除剤をおいていくという感じになります。

 

ゴキブリの幼虫が出た時の対策の注意点としては、

 

・出来るだけ早くゴキブリ駆除剤を置く

※成長速度が速いので成虫になる前に駆除する必要があるため

 

・ゴキブリの幼虫がいる場所に重点的に駆除剤を置く

 

この2点です。

 

また、置いた駆除剤の数が少なければそれだけゴキブリの幼虫が駆除剤を食べる機会が少なくなるので、駆除できる可能性が低くなります。

 

置く駆除剤の数としては、全体で最低でも10個は置いて、確実にゴキブリを駆除しましょう。

 

最初にも書きましたが、ゴキブリの幼虫は一度に何十匹も家の中で一斉に産まれています。

 

ほっておけばすぐに家の中がゴキブリだらけになってしまうので、見かけたらできるだけ早くゴキブリ対策を行うようにしましょう。

 

⇒使用するゴキブリ駆除剤はこちら