ゴキブリの幼虫が出た時のゴキブリ対策

ゴキブリの幼虫が出た時のゴキブリ対策

ゴキブリの幼虫が1匹出ると

ゴキブリの幼虫は、家の中に1匹出ると何十匹かは家の中にいるということになります。

 

というのも、ゴキブリというのは一度に20~40個ほどの数の卵を産みます。

 

孵化をする時は、この卵が一斉に孵化するので家の中のゴキブリの数は一気に増えます。

 

だから、ゴキブリの幼虫が一匹出たということは、同じタイミングで孵化したゴキブリの幼虫が何十匹もいると思って間違いありません。

 

ゴキブリの幼虫は、大体1年くらいかけて大きく成長していきますが、なかなか人前に現れることがありません。

 

だから、ゴキブリの幼虫が一匹でも出てきたら、すぐにゴキブリ駆除剤を置くなどして、ゴキブリ対策を行う必要があります。

 

ゴキブリの幼虫は一匹でも出たら大問題です。

 

出来るだけ速やかに、ゴキブリを退治するための対策を行うようにしてください。

 

 

ゴキブリの幼虫はどこから?

ゴキブリの幼虫が出ると、その後ゴキブリの数はどんどん増えていきます。

 

このゴキブリの幼虫は、一体どこから来るのか?

 

ゴキブリの幼虫は、実は家の中でゴキブリが繁殖をしたことが原因で出るようになります。

 

つまり、どこからゴキブリが来たのかというと、答えは「家の中」です。

 

大きなゴキブリの場合は、家の外から中に侵入してくる場合があります。

 

というよりも、大きなゴキブリの場合は、最初は家の外から家の中に侵入をしてきます。

 

家の中でゴキブリが自然発生することはありませんから。

 

でも、ゴキブリの幼虫はあまり運動能力が高くないため、家の外から家の中に入ってくることはありません。

 

その代わり、家の中にいるゴキブリが繁殖しているということなので、大きなゴキブリが1匹出た時よりもやっかいです。

 

しかも、ゴキブリの卵は一度に20個以上が孵化するので、家の中にはそれだけの数のゴキブリの幼虫がいるということです。

 

ゴキブリの幼虫は家の中で卵が孵化しているから出る、ということが分かると、家の中のゴキブリ対策をしっかり行えばいい、ということも分かると思います。

 

まだ何も駆除剤などを置いていない方は、早めに駆除剤を置くなどしてゴキブリ対策を行うようにしましょう。

 

ゴキブリの幼虫は外から来るのか?

ゴキブリの幼虫は家の外から入ってくることはありません。

 

というのも、ゴキブリの幼虫というのは運動能力が低く、まだ家の外から家の中に侵入してくることはできません。

 

では、ゴキブリの幼虫はどこから来るのか?

 

それは、家の中にいる大人のゴキブリが家の中で繁殖をして出てきたということです。

 

ゴキブリの幼虫は、家の中にゴキブリがいなければ出てきません。

 

つまり、ゴキブリの幼虫が出たら、もうすでに家の中に成虫のゴキブリが数匹いると思って頂いて間違いありません。

 

ゴキブリの幼虫が出た時は、家の中にいる親になった大人のゴキブリを退治するところから始めましょう。

 

そうすることで、繁殖活動することを抑え、新たなゴキブリの幼虫が出てくることとゴキブリ自体の数が増えることを防ぐことができます。

 

ゴキブリの幼虫は外から来るのではなく、家の中でゴキブリが繁殖している証です。

 

ゴキブリの幼虫が出てきたら、すぐにゴキブリ対策を行うようにしましょう。

 

 

ゴキブリの幼虫の大きさはどのくらいか?

ゴキブリの幼虫の大きさは、小さいものだと数mm程度の大きさです。

 

かなり小さいので、パッとみただけだと他の虫と見間違えてしまいます。

 

ですので、ゴキブリの幼虫は大きさで判断するよりも、色で判断をする方が確実です。

 

ゴキブリの幼虫は、脱皮をしたばかりだと赤い色をしています。

 

その後時間が経つとだんだんと黒い色に変化していきます。

 

ですが、背中には白い横線が入っているので、これが入っていたらゴキブリの幼虫だと思って間違いありません。

 

そして、幼虫のサイズは脱皮を繰り返すごとに大きくなっていきます。

 

完全に成長したゴキブリになるまでには数回脱皮を繰り返しますので、幼虫の大きさもだんだんと大きくなっていきます。

 

大きくても脱皮したばかりのゴキブリは、赤い色をしています。

 

ですので、見た目は気持ちが悪いですが、それもゴキブリの幼虫になります。

 

共通していることは、幼虫のうちに退治してしまうことが重要です。

 

完全な成虫のゴキブリになってしまうと、繁殖活動を始めるため家の中のゴキブリの数が増えていってしまいます。

 

退治しやすい小さい大きさのゴキブリ幼虫のうちに、しっかり退治してしまいましょう。

 

 

ゴキブリの幼虫は飛ぶ?

ゴキブリの幼虫が飛ぶと思っている方も多いですが、ゴキブリの幼虫は、まだ羽がしっかりと成長していないため、飛ぶことができません。

 

まだ成長途中のため運動能力も低く、成虫になったゴキブリのように速く動くこともできないため、退治することは容易です。

 

ただ、ゴキブリの幼虫を見失ってしまうと、成長の速度が速いため次に目の前に現れるときには成虫のゴキブリに成長している可能性があります。

 

成虫のゴキブリになってしまうと羽もしっかりしているため、もう飛ぶことができるよになってしまいます。

 

そうすると、退治するときに自分の方に飛んでくるということにもつながりますので、ゴキブリの幼虫が出てきたらすぐに退治をするようにしましょう。

 

ゴキブリの幼虫は動きも遅いので、ハエ叩きのようなものがあればそれで叩いて退治してしまうのがいいでしょう。

 

もし叩いて退治するのが苦手なら、ゴキブリスプレーを使っても構いません。

 

とにかく、逃がしたゴキブリの幼虫は必ず成虫になって出てきます。

 

その時には飛ぶ羽を持っているので、その前に退治してしまうようにしましょう。

 

 

ゴキブリの幼虫がアパートに出たらやっかい

ゴキブリの幼虫がアパートに出たら、ちょっとやっかいです。

 

というのも、そもそもアパートの部屋の広さというのは、戸建に比べるとそれほど広くありません。

 

ですが、その広さの中でゴキブリの幼虫が出たということは、その部屋の中で親ゴキブリが卵を産んで孵化したということになります。

 

つまり、狭いアパートの部屋でゴキブリが繁殖を始めたということです。

 

ゴキブリは部屋の外から部屋の中に入ってくることができますが、ゴキブリの幼虫はそれほど行動能力が高くないため、部屋の外から部屋の中に入ってくることはできません。

 

つまり、アパートの中でゴキブリが卵を産んで繁殖してしまった、つまりゴキブリがアパートの部屋の中に定着を始めたということになります。

 

こうなるとゴキブリを駆除するのに時間がかかってしまいますので、早めにゴキブリを駆除する対策を行うようにしてください。

 

 

ゴキブリが越冬できる環境があります

ゴキブリの幼虫が越冬できるかというと、越冬できます。

 

昔の家であれば、冬場になると家の中が冬場はとても寒くなったので、ゴキブリの幼虫の越冬は不可能でした。

 

ですが、今の住宅は密閉性にすぐれているため、冬でも家の中は暖かい状態が保たれています。

 

そのため、家の中で生まれたゴキブリは冬になっても部屋の気温が高いため死滅せず、越冬することが可能になります。

 

このため、今まではゴキブリ対策は気温の高い時期だけやっておけば大丈夫でしたが、今は冬でもゴキブリ対策を行う必要が出てきています。

 

冬場にゴキブリ対策を行わないと、暖かくなってくる春先で昨年よりも家の中のゴキブリの数は増えてしまっている状況になってしまいます。

 

ですから、ゴキブリが越冬できないように、冬場でも家の中のゴキブリ対策を行うように心がけてください。